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「コミュニティ・スクール」の記事一覧

 7月11日(木)に、5年生がメリサさんと学習しました。


 前回は、日本とフランスの食生活についてでしたが、今回は日本とフランスとのつながり、三朝町とフランスとのつながりについて詳しく話してくださいました。





 三朝中学校の生徒が毎年ラマルー・レ・バン町を訪れて、ホームステイをするなどの交流をしていることを教えてくださいました。何年後かに、この交流に立候補する人が多いことでしょう。

 今回のメリサさんのお話とこれまでの調べ学習もいかしながら、三朝町のことを作文にまとめていきます。

 7月10日(水)、1年生がげんない先生とシャボン玉を作ったり、水遊びをしたりしました。


 シャボン玉作りでは、アルミホイルで道具をつくりました。
 






 自分が作った道具で、実際にシャボン玉を作ってみました。大きなシャボン玉ができて、とても嬉しそうでした。




 水遊びでは、水着に着替え、身近にある入れ物などを使って水鉄砲にして遊びました。遊び方も教えていただいたので、またみんなで遊んでみる予定です。
 げんない先生、ありがとうございました。

 今年度も5年生は、音楽会で「三朝小太鼓」を披露します。
 その日に向けて練習を積み重ねるのはもちろんですが、子どもたちの力を最大限に伸ばしてくださる太鼓の先生「山内さん」との出会いの時間を設けることができました。
 

 ご自身も太鼓のチームに所属し、音楽活動をしておられる山内さんですが、お忙しい中5年生の子どもたちのために三朝小学校に来てくださいました。

 はじめに、5年生の子どもたちが演奏する三朝小太鼓の動画を見ました。

 いろいろな大きさの太鼓が見え、さまざまな音色が聞こえてくると、子どもたちの表情もわくわくしたものになってきていました。

 その後、準備してくださった太鼓を全員が順番に叩き、初めての感触を味わっていました。

 教えていただいたリズムで、両手にバチを持ちながら叩く太鼓の音色は、どの子にとっても新鮮なものだったようです。


 最後に、山内さん、そして同じ太鼓チームで活動しておられる山田さんのお二人に「朱龍の泉」という曲を演奏していただきました。体中に響き渡る太鼓と笛の音が、子どもたちの心を震わせていたようです。自然と手や体が動いている子たちが何人もいました。
 これから担当する楽器が決まり、時間をかけて練習を積み重ねていきます。山内さんからもいただくであろうたくさんのアドバイスを生かしながら、今年の5年生にしか奏でることができない太鼓の音色を響かせていきたいと思います。

 7月5日(金)に7月の全校朝会を行いました。
 朝から熱中症指数が高かったため、各教室を結ぶリモートで行いました。

 全校朝会の前に、人権の花の贈呈式を行いました。

 人権擁護委員の馬野さんと岩本さんが来校され、「協力して花を育てることで、助け合い、感謝することの大切さ、命の尊さ、思いやりの心を育ててください。花の数だけ思いやりの心が花開くことを願います。」と話されました。

 児童を代表して、エコ委員会の二人が人権の花を受け取りました。

 贈呈式の後は全校朝会です。




 1年生の教室での様子です。校長先生のお話をしっかりと聞いていました。

 その後、三朝北条野球スポーツ少年団、三朝ミニバスケットボールスポーツ少年団、三朝バレーボールスポーツ少年団、チーム三朝ファイターズ、第29回東伯郡陸上競技選手権大会の表彰を行いました。







 7月2日(火)に、1年生がメリサさんと学習しました。こども園や保育園で交流をしている子がたくさんいて、はじまる前から楽しみにしていました。
 1年生のテーマは「フランスの遊び」でした。

 まず、国旗や国の位置など、フランスについて紹介されました。



 その後で、「ジャガディ」という遊びを教えていただき、実際に遊んでみました。


「ジャガディ」は、「
ジャガディ〇〇。」と言われたら言うことを聞いて、「〇〇。」だけ言われたら、言うことを聞かないという遊びだそうです。

 そして、「ホットポテト」という遊びも紹介してくださいました。「ホットポテト」は、輪になり音楽に合わせて、熱々のポテト(に見立てたボール)を隣の人に渡していき、音楽が止まった時にボールを持っていた人はアウトという遊びでした。




 フランスの遊びをしっかり堪能した1年生でした。

 6月27日(木)に、4年生が社会科見学に出かけました。




 自分たちが普段、家や学校で使っている水は、どこからくるのかを役場の建設水道課の方に教えていただき、水道施設を見学しました。






 学校のがんばり山のすぐそばから、地下水をくみ上げ、横手にある水道施設で塩素を使って消毒し、それをポンプで山の上へ運び、それぞれの家庭に配られます。三朝は地下水を使っているので、教科書で学習した「プールのような浄水場」はないそうです。水道のためのダムもありません。そのかわり、町内各地に43か所の水道施設があります。

 水道水を安心安全に使える国は多くはなく、水は無限の資源ではないことを学び、水を大切に使おうという気持ちになりました。

 6月25日(火)に、6年生がメリサさんと学習しました。



 三朝町と友好姉妹都市関係を結んでいるラマルー・レ・バン町について詳しく教えてくださり、1951年に1回目のキュリー祭が開催されたことを知りました。また、三朝中学校の生徒が行っているフランスとの交流や現地学習についても教えてくださいました。





 後半は、フランスでたくさんの人に親しまれている「バカロレアゲーム」を体験しました。「か」で始まる国といえば?というふうに、お題に沿った言葉を探していくゲームでした。

 三朝温泉かじか蛙保存研究会の塩谷さんが、三朝町のシンボル、カジカガエルの飼育ケースを三朝小学校に持ってきてくださいました。子どもたちは興味津々でケースの中を覗いていました。

 平成8年に、「三徳川のせせらぎとカジカガエル」が「日本の音風景100選」に選ばれました。先日、カジカガエルが生息する三徳川の清流を保とうと、県内外から集まり、上流域の里山に針葉樹などが植樹されました。2012年から続いている活動だそうです。

 ケースの中を覗いてみると・・・

 どこにいるのか、わかりますか?

 おたまじゃくしもいました・・・

 6月24日(月)に、5年生がメリサさんと学習しました。

 5年生のテーマは「食文化」です。

 日本とフランスの食の違い、共通点についてお話をしていただきました。お皿とナイフ、フォーク、スプーンなどのカトラリーをどのようにセッティングするのかチャレンジをしました。お箸を使う私たちとは違うセッティングを知りました。

 フランスならではの食事やフランスでブームになっている日本食について教えていただきました。フランスの食文化を教えていただき、フランスと日本との食文化のちがいを理解しました。

 6月21日(金)に、三朝町役場観光交流課より藤井課長をお招きし、5年生が総合的な学習の時間「地域を知る学習」を行いました。


 3年生の時に藤井課長さんには、「三朝湯けむりたんけん隊」のふるさと発見の学習でも大変お世話になっており、当時のことを思い出しながら、私たちのふるさとである三朝町についてたくさんのことを教えていただきました。


 身近な祭りについて思い起こした後は、「キュリー祭」についてのお話を聞きました。なぜ、三朝町とキュリー夫人が関わりがあるのか、ラジウムとラドンの違い、キュリー祭の歴史など、知っているようで知らないことをたくさん教えていただきました。
 今年度も、8月4日にキュリー祭の式典が行われる予定です。5年生の子どもたちは、その日に向けて三朝町、そしてキュリー祭についての学びを進め、三朝小学校の代表として式典に臨む予定にしています。

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